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TEL 042−356−0677
FAX 042−356−0679
 
医師の紹介
 
挨拶にかえて
 私が医者になろうと決心したのは、ある石油会社のサラリーマンだった24歳のときです。 毎日の仕事に追われながら、人の世話を焼くことが仕事として認められる医者稼業こそ自分に一番向いているに違いないと思い込んで、会社を辞め、医学部再受験の勉強を始めました。その当時私が抱いていた医者のイメージは、往診カバンを持って汗をふきふき、患者さんのお宅を回っている姿でした。今、そのイメージ通りに仕事ができるようになったことをとても幸せだと思っています。


医療法人社団めぐみ会 理事長 田村豊

内 科

田村 豊 医師 めぐみ会理事長

1956年10月生まれ。静岡県出身。京都大学法学部を卒業後、某石油会社で2年間働くが、医者になるために退職する。1年後に岐阜大学医学部に入学し、国立がんセンターや三井記念病院等で内科、特に消化器、肝臓を専門に多くの経験を積む。30代での開業を目標とし、37歳で開業を果たす。
常に前向きで最後まであきらめない性格は、そんな特異な経歴を持っているからである。 医者になったきっかけが、「人の世話をやける事」であるため在宅の患者さんの往診にも積極的に出かけて行く。外来の患者さんにおいても、少しでも異常のある患者さんには進んで検査を行い、病気の早期発見に心がける一方、アフターケアも万全で完治を目指し、患者さんの立場になって精神的な支えにもなれるように努力している。  
趣味は、旅行とスキーそして、日曜大工と多種多様だが一番は仕事と答え、決して現状では満足せず前進を続けている。現在2児の父親でもある。


丹沢 俊弘 医師 本院院長

1959年1月生まれ。佐賀県出身。横浜市大医学部を卒業後、厳しい臨床研修で有名な三井記念病院で内科を学び、その後横浜南共済病院に勤務した後帝京大学医学部第四内科で、講師として後進の指導に努めてきた。内科専門医、循環器専門医である。
「自分に厳しく他人にやさしくする事がモットーです。」と笑顔で話し、常に最前の医学に触れる努力を怠らない。常に自分にプレッシャーを与える一方、患者さんと接するときは、目と目を合わせて納得のいくまで説明をする。一人一人の患者に対する治療方針について、理事長と議論している姿を毎日目にしている。自分の仕事に自信と誇りをもっている。


黒田 雄三 医師 健診センター長

1969年生まれ、神奈川県出身。1994年東京大学医学部卒業、東京大学付属病院、公立昭和病院で臨床研修した後、三井記念病院にて循環器領域を中心とした内科診療のトレーニングを受ける。その後一般病院での勤務を経て、2003年11月より田村クリニックに勤務。
「専門領域は循環器(心臓、血圧など)ですが、あまり専門性にとられずに広い視野で診療に携わっていきたいと思っています」
資 格 :内科専門医、循環器専門医
家族構成:妻、長男、猫、熱帯魚



井澤 裕 医師 本院副院長

1960年生まれ。東京都出身。富山大学医学部卒業後、東京女子医科大学第一内科学教室入局、呼吸器内科を専攻。女子医大呼吸器内科助手を勤めながら、呼吸生理学の研究を行う。日産厚生会玉川病院呼吸器科、呉羽総合病院呼吸器科医長を勤め、2000年より国立災害医療センター呼吸器科医長として勤務。特に肺癌、重傷肺炎、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)呼吸不全等の患者さんの加療に当たる。2004年6月より当クリニックに勤務。
「患者さんを第一と考え患者さんの生の声を聞いてゆくことが最も大切だと考えております。趣味は音楽鑑賞と旅行。呼吸器専門医として、地域に根ざした呼吸器屋さんを目指していこうと思っております」
身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能), 日本内科学会認定医, 日本呼吸器学会専門医, 医学博士


笹本 光輝 医師 本院副院長

1960年11月生まれ。東京都出身。早稲田大学理工学部を卒業後、名古屋大学大学院にて航空工学を専攻。その後医師になることを志し、大学院を中退。信州大学医学部に進学。卒後は信州大学医学部第三内科に入局。一般内科の研修を受けた後、大学関連病院で循環器医として勤務。2003年12月まで小諸厚生総合病院循環器科医長を勤める。
2004年1月から田村クリニックに勤務。

循環器専門医



安川 清貴 医師 本院副院長

1969年12月生まれ。東京都日野市出身。医療関連の仕事を営んでいた父親の影響もあり、医学への道を志す。日本大学医学部卒業後、同大学で研修医を受け、研修後は血液研究室に入班。悪性リンパ腫、白血病等の悪性疾患を中心とする血液疾患の臨床経験を積む。大学病院という特殊な医療環境に疑問を感じ、地域医療に興味を持つようになる。
平成14年7月7日結婚。この4月に女児を得たばかり。家族の生活環境等を考慮し転居。その際、大学勤務を終えた。興味は、映画鑑賞、旅行、マラソン。最近はトレーニングをサボり気味。バイアスロン、フルマラソン参加の経験を持つ。




三浦 崇幣 医師 本院副院長・消化器内科部長

1968年5月生まれ。東京医科大学卒業後、同大学で研修、その後も大学で消化器内科医として研鑽を積む。内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)のエキスパート。・日本消化器内視鏡学会専門医・指導医 ・日本消化器病学会専門医 ・日本内科学会認定医 ・日本肝臓学会認定専門医 ・医学博士

「モットーは、『科学的』で『正確』で『迅速』。これにつきると思います。しかしながら医療とは人を診ることであり、人には感情があります。人と人とのコミュニケーションを抜きにして医療は語れません。患者さんと上手にコミュニケーションすることが、『科学的』で『正確』で『迅速』な医療の実践に繋がって行くものと信じています。患者さんと話し、時には議論することで、信頼関係を築きあげること。それこそが患者さんにとって最善の医療の第一歩であると信じています。僕は外来が好きです。その外来を通じて、皆様に最新で、最善の医療を提供していければ、これほど喜ばしいことはありません」


長束 美貴 医師 外来医長

1969年7月生まれ。神奈川県出身。東京医科大学医学部卒業後、同大呼吸器・甲状腺外科に入局。主に呼吸疾患(肺癌、肺気腫、縦隔腫瘍、気胸など)、乳癌、甲状腺疾患の治療に従事し、手術だけではなく、抗癌剤治療や終末期医療など幅広い診療に携わる。研究面では肺移植を専攻し、医学博士号を取得後、アメリカ・ワシントン大学への留学経験を持つ。

最近は、肺癌・乳癌ともに患者数が増加しています。禁煙指導などの予防医学はもちろんのこと、健診による早期発見・早期治療が重要だと思います。CTによる肺癌健診や、マンモグラフィー、超音波検査による乳癌健診も有効ですので、是非一度ご相談下さい。

医学博士、外科専門医、呼吸器外科専門医、マンモグラフィー読影認定医、乳癌学会認定医、胸部外科学会認定医、呼吸内視鏡学会専門医・指導医、身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能)、禁煙学会認定指導医



三羽 暁子 医師

1972年11月生まれ。山梨県出身。聖マリアンナ医大卒業後、甲府の市中病院で内科、リハビリ科、小児科、整形外科の総合研修を受けた後、内科、糖尿病科で勤務する。現在は、病状を緩和する医療に興味を持っていると言う。
平成13年10月から12月には、横浜甦生病院の"人間の最後の瞬間まで尊厳を持って見守る"ホスピス病棟での研修を受ける。
専門は、糖尿病でご自身がモットーとしている「その人らしさを大切に」を実践しながら、患者さんの話を親身になって聞くことによって、生活習慣の建て直しによる病状の緩和を目標として日々奮闘している。
 趣味はアイリッシュ音楽。鑑賞することはもちろんのこと、自身でアイリッシュ・フルートの演奏もし、癒す事・癒される事の大切さをよく理解している。また香港が好きで、広東語の勉強をしており、趣味にも仕事にも精一杯取り組んでいる。


木 英樹 医師

1976年9月生まれ。2002年名古屋大学医学部卒業後、岐阜県土岐市立総合病院に勤務。総合病院ではスーパーローテートという形態で整形外科、皮膚科、精神科などを学び、その後内科7科(循環器、呼吸器、消化器、神経内科、腎臓内科、内分泌代謝科、血液内科)のローテート研修を行う。  外来診療と在宅医療を中心に地域医療を実践する為に、平成17年4月より医療法人社団めぐみ会に勤務する。

「趣味は旅行で、特技はパソコンです。 内科全科の疾患に対して診察と治療が行えます。どの専門科にかかれば良いのか悩んでいる患者さんもお気軽にご相談下さい」



中田 英之 医師


昭和45年12月17日生まれ。奈良県出身。2児の父。防衛医科大学校卒業後、 産婦人科医として勤務する中で特に婦人病における西洋医学の限界を感じ、漢方医学の勉強を開始。漢方を主軸とした東西融合医療を目指したいと考えるに至る。
現在の主たる研究テーマ「慢性ストレス」は自身の父親としての経験がきっかけとなって始めた。幼稚園児を持つ母親がかかえるストレス・慢性的な疲労感、(これらは自分の娘が通う幼稚園の母親からの聞き取り調査から始まった)が子供の成長に多大な影響を与え、長期的には母親自身の更年期障害につながっている事、このような母親に対して少しだけ漢方を利用した手助けをするだけで家庭の中が明るくなるという事例を目の当たりにした。この事実を、なんとか研究として完成させつつ社会に還元して役立てたいと考えたため、あえて大学院生となり、研究を開始して現在に到っている。
その他、自衛隊勤務時代に女子駅伝選手のチームドクターをしていた経験から「スポーツ漢方医学」を提唱しており、現在新たな分野を開拓中である。
・日本産婦人科学会認定専門医  ・日本東洋医学会漢方専門医


飯山 稜一 医師

昭和43年生まれ。鹿児島県出身。平成6年東京医科歯科大学卒業し、臨床研修は九州大学附属病院、東京医科歯科大学附属病院で受け、その後市中病院勤務を5年ほどしていました。専門は消化器内科で、主に食道・胃・大腸と消化管疾病を多く診療していました。初期研修は外科で受け、手術適応を含め幅広く消化器疾病を診ることが出来ます。
モットーは、患者様一人一人に最善の診療・治療を提供することだと思っています。苦痛の少ない内視鏡検査など、患者様の立場に立った医療を常に提供できればと考えています。

趣味は、スポーツ(バスケットボールやサッカーなど球技)や読書です。おとなしいキャラクターですが、患者様から先生と声をかけられると非常にうれしいです。是非見かけたら声をかけてください。

資格:医学博士、日本内科学会認定内科医



阿部 光将 医師

1971年8月生まれ、山梨県出身。1997年に滋賀医科大 学を卒業後、京都府立医科大学消化器内科に入局。同大学附属 病院および京都・滋賀の救急病院や地域中核病院に勤務し、消 化器内視鏡分野を中心として内科疾患全般を幅広く診療してき ました。
モットーは「患者さんが参加できる診療」。難しい医学情報を分かりやすい言葉で説明し、きちんと理解してもらった上で、患者さんが最善の医療を選択出来るようにサポートさせて頂きます。

資格: 消化器内視鏡学会専門医、内科学会認定医、医学博士

外 科

平尾 順 医師 南大沢メディカルプラザ院長

1962年9月生まれ。東京都出身。日本脳神経外科専門医、日本脳卒中学会専門医。鳥取大学医学部卒業後、同大脳神経外科教室に入局。その後、大学のローテーションにて、地方の救急病院をまわり、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞といった脳卒中、交通事故や転落事故に伴う頭部外傷といった救急医療を中心に診療する一方、良性脳腫瘍や悪性脳腫瘍の手術、治療も行う。その後、沖縄県ハートライフ病院脳神経外科医長、三井記念病院脳神経外科医長を勤め、顔面けいれんや三叉神経痛、舌咽神経痛といった機能脳神経外科に携わる。2006年9月より田村クリニックに勤務。

「大学卒業後から、ずっと臨床一筋でやってきました。都会では、『専門は?』とよく聞かれますが、地方で救急に携わる脳神経外科医は、『脳神経外科全般です!』と言う方が多いのではないでしょうか? 私も頭に関係することは可能な限り真摯な姿勢で、診察させていただこうと考えております。 趣味は、剣道(4段)、スキー(準指導員)、スキューバダイビング&水中写真、バイクツーリング、コンピューター、映画、etc. と多趣味ですが、球技は苦手です 」



稲次 忠介 医師


東京医科大学卒。
日本脳神経外科専門医,日本脳神経血管内治療専門医

人は何に<こわい、不安>というイメージを持つでしょうか? 危険なもの、目に見えないもの、予想できないもの、いつおこるかわからないものなどに対してではないでしょうか? <病気>はその一つです。私の専門である<脳>の病気は、なってしまうと命に関わることもあります。しかし多くの場合、その原因となる調子の悪い部分があり、そこを治すことで快適な生活が送れるのです。<しょっぱい物が大好き>、<油物、揚げ物、こってり料理大好き>、<甘い物大好き>、<タバコ大好き>、<お酒大好き>。一つでもあてはまるなら、一度いらしてください。若いからといってあなどれません。<大きな病院へ相談にいくにはちょっと抵抗がある>と思っている頭痛、ふらふら感などがある方、是非相談にいらしてください。私も皆様と同じ人間で、同じ不安をかかえて生きています。一緒に解決するお手伝いができれば幸せです。



西田 茂史 医師


1990年聖マリアンナ医科大学卒業。同大泌尿器科講師を経て、07年に聖路加国際病院・緩和ケア科にて緩和医療を学び、現在に至る。
日本泌尿器科学会専門医・指導医, インフェクション・コントロール・ドクター(ICD660)

「泌尿器科のエキスパートとして大学病院で働き、終末期医療について日野原重明氏の下で学びました。泌尿器科とは、『小さな外・小さな内科』と呼ばれ、意外に広範囲の分野を扱います。もしお困りの方は、是非ご気軽にご相談下さい」

専門: 泌尿器科一般、尿路感染症、尿路腫瘍、尿路結石、排尿障害、男性不妊、小児泌尿器、緩和医療


牧野 裕司 医師

1966年生まれ。昭和大学医学部卒。
・日本整形外科学会専門医 ・日本整形外科学会認定リウマチ医 ・日本整形外科学会認定スポーツ医

《診療範囲》
一般外傷(すりきず、きりきず、むしさされ、化膿など)
整形外科一般(骨折、脱臼、五十肩、腰痛、膝痛など各関節痛)
小児整形外科(けが、骨折、脱臼、側彎症、先天性異常など)
スポーツ外傷(うちみ、ねんざ、肉ばなれ、けん断裂など)
スポーツ疾患(野球肩、野球肘、関節ねずみ、靱帯炎)
リウマチ疾患(関節リウマチ、膠原病による関節炎、痛風など)
神経内科疾患(パーキンソン病、脳梗塞後遺症、麻痺性疾患)
そのほかなんでもご相談ください。


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